日. 3月 1st, 2026

平穏な家庭に漂っていた清潔な石鹸の香りは、夫の卑屈な懇願によって瞬く間に腐臭へと変わった。社内での失態を帳消しにするため、夫が上司に差し出した生贄――それは、妻・奈美の柔肌だった。「秘書」という名の愛人契約。重厚な扉がロックされる音は、奈美が背徳の沼へ沈む合図だ。

密室に充満するのは、高価な革と雄の欲望が混じり合ったむせ返るような湿気。上司の脂ぎった視線が、シルクのブラウス越しに熟れた乳房をねっとりと愛撫する。抗えない力関係の中で、太い指がスカートの奥、秘められた花園を無遠慮に蹂躙していく。「夫のため」という言い訳は、いつしか淫らな悦びへと変質し、奈美の瞳は熱情でとろんと濁っていく。

夫が隣のフロアで必死に頭を下げているその瞬間、妻は他の男の舌技に腰を震わせ、恥ずかしいほどの蜜を滴らせていた。罪悪感が最高のスパイスとなり、禁断のNTR地獄が、貞淑な人妻をただの雌へと堕としていく。

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