怒号が飛び交うリビングは、じっとりと肌にまとわりつくような湿った熱気に支配されていた。娘夫婦の激しい喧嘩を止めようと、史華は胸元が緩んだ部屋着のまま、無防備に二人の間へ割って入る。「二人とも、もうやめてちょうだい……」
慈愛に満ちたその声音は、しかし娘婿の健太にとっては、理性を溶かす毒のような甘美な響きを持っていた。喧嘩の元凶が、目の前で揺れる豊満な果実――義母・史華への抑えきれない欲情にあるとも知らず、彼女は白い腕を伸ばして健太の腕になだめるように触れる。
その瞬間、鼻腔をくすぐったのは、娘にはない成熟した人妻特有の濃厚な雌の香り。薄い生地越しに伝わる体温と、上気した白い肌の艶めかしさが、健太の中の獣を解き放った。
「……お義母さんが、僕をこうさせたんですよ」
妻が金切り声を上げているすぐ隣で、健太は史華の細い腰を強引に引き寄せる。驚愕に見開かれた濡れた瞳。抵抗する間もなく唇を奪えば、NTR特有の背徳の蜜の味が口いっぱいに広がり、底なしの沼へと二人を沈めていった。
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