「向こうから寄ってくる」などと嘯く男のふてぶてしい態度に、智美の堪忍袋の緒は切れた。親友を泣かせ続けるこの男に、人妻として、そして友人として鉄槌を下す。その正義感は、密室に立ち込める湿った熱気の中で、すでに歪み始めていたのかもしれない。
「そんなに言うなら見せてみなさいよ。女を誑かすその自慢のモノを」
冷ややかな蔑みを含んだ挑発は、しかし、致命的な過ちだった。男が薄ら笑いを浮かべて晒したのは、想像を絶するほど凶暴に脈打つ、血管の浮き上がった規格外の巨根。
(嘘……こんなの、人間じゃない……)
目の前に突きつけられた圧倒的な雄の暴力。むせ返るような獣の臭いが鼻腔を蹂躙し、智美の理性を根底から揺さぶる。怒りは瞬時に畏怖へ、そして灼けるような渇きへと変貌した。下腹部が甘く疼き、スカートの中はすでに自分でも驚くほどの愛液で重くなっている。
「……生意気なモノね。私が、躾けてあげる」
上気した頬を染め、智美は背徳の蜜に濡れた唇をゆっくりと寄せる。それは、親友の夫という禁断の果実を貪る、底なしのNTR沼への第一歩だった。
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