日. 3月 1st, 2026
愛を認めさせたくて妻と絶倫の後輩を2人きりにして3時間…抜かずの追撃中出し計17発で妻を奪われた僕のNTR話 黒川すみれ

結婚して十五年。部長への昇進も決まり、妻のすみれとは枯れることのない穏やかな愛を育んでいる――そう、私は自惚れていた。あの日、結婚願望のない後輩の鈴木に、妻との「擬似夫婦体験」などという愚かな遊びを提案するまでは。

たった三時間。私が席を外したそのわずかな空白が、貞淑な妻をあそこまで変えてしまうとは思いもしなかった。鈴木が「結婚の良さが分かった」と妙に艶のある目で笑った時、私の胸に走った一抹の不安。それを確かめるべく、再び彼が来訪した今日、私はリビングに隠しカメラを仕掛けたのだ。

モニターに映し出されたのは、私の知らない「女」の顔だった。

「…奥さん、部長にはこんなこと、してもらってないんでしょ?」

鈴木の挑発的な囁きが、マイク越しに私の鼓膜を撫でる。画面の中、鈴木は主人のようにソファに深々と腰掛け、すみれを引き寄せている。抵抗する素振りなど微塵もない。それどころか、彼女は熱に浮かされたように頬を紅潮させ、若い雄の逞しい腕に絡みついていた。

「あっ、だめ…鈴木くん、そんな乱暴に…んっ」

夫である私にも見せたことのない、蕩けるような媚態。鈴木の指が、熟れた果実を弄るようにすみれの服の隙間へと滑り込む。じっとりと湿った水音が、リビングの静寂を犯していく。私の留守中、この部屋にはこれほどまでに濃密な、むせ返るような情事の匂いが充満していたのか。

「ほら、部長の奥さんじゃなくて、今は俺の『妻』になってよ」

若い雄の熱量に当てられ、理性を溶かされたすみれが、だらしなく唇を開く。その瞳は、背徳の快楽と抗いがたい悦びで潤み、完全に雌の光を宿していた。私が面白半分で開けたパンドラの箱の中身は、あまりにも甘く、そして残酷な絶望だったのだ。

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