彼女の家で出会った、地雷系メイクの妹・七香。普段は他者を拒絶するその冷ややかな瞳が、一滴の劇薬によってこれほどまでに甘く蕩けるとは、誰が想像しただろうか。
「ぁ……あつい、お兄さん……ゆるして……」
拒絶の言葉とは裏腹に、媚薬に犯された彼女の肌は火照り、汗ばんだ肢体からは濃厚な雌の匂いが立ち込める。私は彼女の姉である恋人が眠るそのすぐ横で、理性を溶かされた七香の秘所を容赦なく蹂躙した。禁断の行為に興奮が高まる中、あろうことか配達員の男さえも部屋に招き入れる。
見知らぬ男の視線と、姉への裏切り。その異常な状況こそが、彼女の中に眠る「雌」を爆発させる起爆剤となった。 「見て……もっと、私でぐちゃぐちゃにして……ッ♡」 かつて無愛想だった少女はもういない。そこにあるのは、快楽と精を貪欲にねだり、白目を剥いて絶頂を繰り返す、完成された快楽の肉便器だけ。粘つく愛液と雄の匂いが充満する部屋で、彼女は堕ちていく悦びに、ただただ淫らな笑顔を浮かべていた。

