夫・俊吾の兄が会社を潰し、莫大な債務が俊吾に降りかかった。生活のため、妻の凛々子は働く決意をし、俊吾が社長の小沢に頭を下げた。
小沢は妖しい笑みを浮かべ、凛々子と二人きりで話したいと言い、二つの職を提案する。一つは平凡な事務員、もう一つは高給の秘書――小沢の傍らで、身も心も尽くす存在。
夫のため、家族のため、凛々子は秘書を選んだ。その瞬間、小沢の瞳が獣のように輝く。
覚悟を試すと称し、熱く湿った舌を凛々子の唇に絡め、貪るように深く侵入。柔らかな胸が震え、甘い吐息が漏れる。
抵抗する心が溶け、禁断の快楽が体を駆け巡り始める……。小沢の手に落ちた人妻の運命は、NTRの渦に飲み込まれていく。

