妻の那美と結婚して7年。豊満な曲線を湛えた那美の裸体を、記念にヌード撮影したいと彼女が熱っぽく囁く。普段は恥ずかしがるのに、「一度だけのわがまま」と潤んだ瞳で迫られ、僕の股間も疼いてしまう。抵抗する間もなく、悩みを上司の大木さんに漏らしてしまった。
大木さんはニヤリと笑い、「知り合いに最高のカメラマンがいるよ」と割り込んでくる。断ろうとするが、巨漢の上司を怒らせてしまい、仕事にも響く。結局、夫婦で上司を宥めるため、那美のヌード撮影を承諾する羽目に……。
撮影当日、大木さんが「監督」として同席を強要。
カメラマンのレンズに晒される那美の白い肌、ピンクの突起が硬く尖り、秘部が蜜で濡れ光る。那美の吐息が甘く乱れ、僕の知らぬところで上司の視線が彼女の体を貪るように這う──
この記念撮影が、僕の愛する人妻を奪うNTRの始まりになるとは、まだ知る由もなかった。

