かつては誰もが羨む優雅な生活を送っていたリホ。しかし、夫の会社倒産という悪夢が、その清らかな人生を根底から覆した。積み重なる借金、生活の困窮――その代償として差し出されたのは、貞淑な人妻としての誇りと、磨き上げられた極上の肉体だった。
富豪たちが集う秘密のサロン。そこは、理性を麻痺させる甘い香と、むせ返るような獣の臭気が混じり合う背徳の空間だ。強力な媚薬を投与されたリホの身体は、もはや自らの意志では制御できない。視界が熱く滲み、肌にまとわりつく湿度の高い空気が、敏感になった神経を直接撫で回すようだ。
「嫌……許して……っ」
口では弱々しく拒絶しても、与えられる強い刺激に、あられもない喘ぎ声が漏れる。かつては最愛の夫だけを受け入れてきた聖域は、今や複数の男たちの欲望の捌け口となっていた。交替で捻じ込まれる野太い肉棒が容赦なく最奥を抉り、子宮口を強引にこじ開ける。夫には見せたことのない痴態を晒し、見知らぬ他人の楔に貫かれる絶望感――それこそが、彼女を深い悦びへと誘うNTRの引き金となっていた。
「いいザマだ、奥様。旦那のモノよりいいだろう?」
卑猥な言葉責めと共に、深部で放たれる大量の熱い飛沫。許容量を超え、結合部からどろりと逆流するザーメンの生温かい感触が、白磁のような太腿を伝い、高級な絨毯を汚していく。終わることのないピストン、強制される連続絶頂。白目を剥いて痙攣するリホの心は、羞恥と快感の濁流に飲み込まれ、二度と戻れない淫らな深淵へと堕ちていった。

