日. 3月 1st, 2026
娘の幸せを見届けながら…。披露宴で娘婿に犯●れた母 瀬尾礼子

「礼子さん、その着物姿……あいつの安っぽいドレスより、ずっと俺を欲情させるよ」

湿り気を帯びた六月の夜風が、網戸を揺らしていた。娘・さきの結婚式前夜。婿となる半造の瞳には、理性を焼き尽くすほど昏い、雄の欲情が宿っていた。 彼から漂うのは、祝いの酒の甘い香りと、若い野獣のような汗の匂い。私が後退ると、彼は畳を踏みしめ、強引にその身体を押し付けてきた。 「駄目よ、私はさきの母親なのよ……っ!」 抵抗する言葉は、彼の荒い唇によってねじ伏せられた。夫とは久しく交わしていない唇。舌が絡み合う卑猥な水音が、静まり返った和室に響く。硬く締められた帯に彼の手が掛かると、私は人妻としての矜持と、雌としての疼きの狭間で、どうしようもなく熱くなっていた。 「愛しているのはさきじゃない。あなただ」 その禁断の囁きは、私の理性への弔鐘だった。

そして迎えた披露宴。純白のウェディングドレスに身を包んだ娘は、幸せの絶頂で微笑んでいる。 けれど、その隣で黒留袖を着た私の身体は、昨夜刻み込まれた彼の楔(くさび)の熱を忘れられず、下着の中でじっとりと蜜を垂れ流していた。

「お義母さん、顔が赤いですよ。……昨日の続き、したくなっちゃいましたか?」

新郎新婦のお色直しの喧噪に紛れ、更衣室の暗がりへ連れ込まれた私を待っていたのは、式前夜以上の陵辱だった。 「ああッ、だめ、聞こえちゃう……!」 壁一枚向こうには、夫も、娘も、祝福するゲストたちもいる。それなのに、着物の裾を乱暴に捲り上げられ、剥き出しになった太腿を、彼のゴツゴツとした指が這い上がっていく。 華やかな宴の裏側で、娘の夫に弄られる背徳感。いけないことだと分かっているのに、罪の意識が深まれば深まるほど、私の膣肉は歓喜して彼を締め付けた。 「いい声だ……さきには出せない、熟れた女の匂いがする」 祝福の拍手が遠くで鳴り響く中、私は娘の夫に犯されながら、人妻であることを捨て、ただ快楽を貪る雌として熱い吐息を漏らし続けた。

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