会社で大きなミスを犯し、ストレスから胃炎になってしまった夫・俊一。優しい上司の今井さんは、頻繁に自宅を訪れ、夫婦を励ましてくれるようになった。なんとか夫を救いたい…そんな切実な願いを抱く人妻・明美に、今井さんが囁いた。
「一度だけでいい。君の柔らかな身体を、俺に預けてくれないか…」
明美の胸は激しく高鳴った。拒むべきなのに、夫の苦しむ顔が脳裏に浮かび、熱い疼きが下腹部に広がる。今井さんの逞しい手がそっと肩に触れた瞬間、明美の吐息は甘く震えた。
「夫のためなら…」
そう自分に言い聞かせながら、彼女は静かに目を閉じた。背徳のキスが唇を覆い、熟れた人妻の秘部が、初めて夫以外の男に濡れていく――。

