日. 3月 1st, 2026

優しい夫が用意した完璧な鳥籠。けれど、そこで飼い殺される私の女としての本能は、飢えと渇きで悲鳴を上げていた。淡白な夫との冷え切った寝室とは裏腹に、私の身体は熟れすぎた果実のように、誰かに乱暴に貪られるのを待っていたのだ。

そんな日常に投げ込まれた、甥という名の劇薬。十八歳の若く張り詰めた筋肉、汗とテストステロンが混じり合う甘く危険な雄の匂い。彼が泊まる三日間、我が家は理性を溶かす熱帯へと変貌した。

「おばさん、何してるの…?」 深夜、寝息を立てる夫の気配を壁一枚隔てた向こうに感じながら、私は甥の布団に滑り込む。拒絶の色を浮かべつつも、猛々しく屹立してしまう彼のモノを、熱り立った粘膜で包み込んだ。夫への罪悪感が最高のスパイスとなり、背徳の蜜が太股を伝うほどに溢れ出す。

「イッちゃダメ…もっと私を汚して」 甥の剛直に深くまで貫かれ、夫には見せたことのない痴態を晒す。この裏切りこそが、今の私を生かす唯一の糧なのだから。

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