日. 3月 1st, 2026

結婚二年目、恵まれた生活の裏で、私の体は夫に触れられない寂しさで干からびていた。そんな乾いた日々に粘つくような熱を運んできたのは、配管修理に現れたかつての同級生、ジンだった。

作業着に滲む汗、日に焼けた首筋、そして鼻をつく野性的な匂い。清潔すぎる夫にはない粗暴な「雄」の熱気が、私の奥底に眠る雌を強引に引きずり出した。 「みゆ、久しぶりだな」 懐かしむ間もなく、太い腕が腰に回る。抵抗すべき理性は、下腹部の疼きにあっさりと敗北した。夫が稼いだ金で買った高級ソファの上、薄汚れた作業着のままの彼に蹂躙される背徳感。罪悪感が極上のスパイスとなり、体は正直に蜜を滴らせて彼を飲み込んでいく。

「……っ、んッ、中、だめぇ!」 口では拒みながら、子宮は誰よりも深い場所で彼を欲していた。熱く脈打つ剛直が最奥を叩き、濃厚な白濁が注ぎ込まれた瞬間、私は夫への復讐と、甘美な秘密をその身に孕んだ。 夫の知らない種を宿し、何も知らぬ夫に愛させて育てさせる――「托卵」という名の、あまりに淫らで残酷な劇が幕を開けたのだ。

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