彼と不義の契りを結んでから、半年が過ぎた。 貞淑な人妻という仮面の下で、私は夫ではない別の男の、雄臭い体温に溺れている。
常に周囲の視線に怯え、息を潜めていた私たち。けれど、この遠い旅先で初めて、汗ばんだ掌(てのひら)を堂々と絡め合わせた。指先から伝わる彼の情熱が、私の中の理性をドロドロに溶かしていく。
「……悪い奥さんだ」
耳元で囁かれる甘く危険な響きに、身体の最奥がキュンと熱く疼いた。夫が待つ清潔な寝室を忘れ、今夜はこの湿ったシーツの上で、ただの「雌」になりたい。浴衣が乱れるのも構わず、彼に求められるがままに脚を開く。
背徳感こそが、最高の媚薬。夫を裏切っているという事実が、私の感度を異常なまでに高めていく。 「お願い、朝まで……壊れるくらい突き上げて」 このNTRの深淵で、私は今夜、二度と戻れない場所まで堕ちていく。
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